Electric Semi-Hollow Body series
厳選されたプレミアムなフレイム・メイプル・トップ(オプションでプレミアム・キルト・メイプル・トップも可)とセレクテッド・マホガニー(日本仕様は1ピース)をボディ材に採用したこのモデルはセンター・ブロックにアルダー材を使用することによってソリッド・ギター的なレスポンスの速さを持つセミ・ホロウ・サウンドに仕上げられている。コード・ワークにおけるピッチの正確さはCollings製品すべてに渡り共通。アコースティック作りで培った技術が随所に活かされているハイブリッドなモデルだ。
2012NEW!! SoCo 16 LC
2011NEW!! I-35LC
I-35での安定したセールスを実現しながらも、新たな境地、サウンドを追求するビル・コリングスが放ったプライ・ウッド(合板)モデルがこのI-35LCである。ミュージシャンからの声を基に製作されたこのモデルは適度なコンプレッション感を持ち、そのトーン・ニュアンスはジャンルを問わずあらゆるミュージック・シーンに対応。I-35DLXと比べ、バインディングなどは簡略化されていますが全てはトータル・サウンドを考えての結果であります。アンダー・バリューを実現した価格設定でもあるが、その秘めたポテンシャルは価格以上のものを感じさせる逸品である。今後のコリングスのニュー・スタンダードとなるべくして誕生したI-35LC。体感する価値十二分にあり。 |
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I35 DLX - Carved Maple Top & Mahogany Body
マホガニー材をくり抜く形でのボディ構造のセミアコースティック・ギターである。センターブロックには、試行錯誤を繰り返した後に独自の加工を施したアルダー・ブロックを採用。Soco DLXも同様である。しかし、ネックジョイントの違いにより、I-35 DLXはさらに男性的な声である。それはシングル・ノートを弾く時顕著に現れる。一般的なプライウッドを使用したセミアコースティック・ギターと違い、ソリッド材を使用している為に、抜群の響きと甘さに加えて、シャープさがある。ビル・コリングス自らが言うように、アコースティック・ギターの知識がありすぎるので、必要以上にアコースティックにならないように注意を払った。エレクトリック・ギタリストが求めるアコースティック感と言うのは、パンチがある中で、そのトーンの輪郭に付随するほんの少しの微量なニュアンスを求める。そこにたどり着くまでに,尽力してくれたのはAUSTIN在住の素晴らしきミュージシャン達である。彼らが言う良いトーンと言うものに、ビルは絶大の信頼を置いている。流行には背を向け、良いトーンに対して貧欲な彼らとコリングスがチョイスしたトーンが、このI-35である。ヴォイシングと言うものに妥協は許されない。上質かつ塊として飛び出す声は、弾き手をどのジャンルでも気持ち良くさせるだろう。
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SoCo DLX - Carved Maple Top & Mahogany Body
全てのジャンル、アンサンブルに対応出来るヴォーカリストはいないだろう。静かな曲、激しい爆音、新しいサウンド、古いサウンド。人が嗜好する全ての音楽に合う声と言うのは、ほんの一握りの声だろう。肉声である為の決定された声のトーン、かすみ、強弱、大小、その肉声にベストマッチする音楽は限られる。ベストマッチされた時、人は大きな感動を受ける。このSoCo DLXはその全てに対応する声を持つ。全ての音楽に合うべくその肉声の調合に成功した。厚いマホガニー材をくり抜く形でのボディ構造を成しており、これが音を前に押し出す。セミ・アコースティック構造ではあるが低域がタイトである。このタイトさによって低音域でのフレーズがもたつく事も無く全てのパッションに順応する。タイトさが低域でのリフにでもレスポンスがあるのだ。ぼやけたところは無い。しかし、カラっとしつつ濃厚である。必要な芯の太さと、倍音が絶妙なバランスで調和されている。「堅さ」と表現する言葉はここには無い。サスティーンも驚愕する程だ。その全てを成し遂げられた要因は、コリングスのみが知る材へのマジックに尽きる。演奏者はどのジャンルでも対応出来る楽器を一本欲しいと願ってるだろう。その願いを叶えてくれるのがこのSocoである。男性の声、女性の声その両方を持ち合わせる。コントロールするのは、弾き手の好みに合わせるだけで良い。
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