What is EASTMAN GUITARS

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FACTORY REPORT 1
上質な大量の木材を約1年半〜2年かけてしっかりとシーズニングされる。EASTMANの驚愕な鳴りは、削り出しだけではなく根本的な上質な木材が使用されている事が故でもある。ヴァイオリン、チェロ、コントラバスも制作しているメーカーが故に大量に木材を仕入れる為上質な木材がリーズナブルな価格に反映出来るのである。
ブックマッチされた木材をボディ形状にカット。
しかしながら、この状態でも素晴らしい木目が見て取れる。
ボディを削り出す独自のカンナ。その切れ味は、側で見ているだけでも素晴らしいものがある。通常長時間使用するとカンナの刃が熱くなり切れなくなるのだが..いやはや驚きである。
全て、手工芸品を作るように手作業のみで削り出される。その正確さ、スピードには驚いた。ヴァイオリンを長年作ってきた職人の為せる技である。歴史的に見て、ギター職人のルーツはヴァイオリンである事を改めて目の辺りにした感じだ。トップの各ポジションの厚みを測りながら、正確に削り出されていく。この厚みがサウンドに大きく左右するファクターである。全て同じ厚さにしているのではなく、中心、サイド、ボディエンドと厚さを変え、サウンドがより豊かに鳴るように細かく調整しながら削り出していく。
このセクションでは、ギターだけではなくヴァイオリン、チェロ、も同時に削り出され職人は日によってギター、ヴァイオリン、チェロと交代で行っている。その理由は、職人のクオリティ維持と他楽器を制作する事での緊張感が削り出しのクオリティをキープする為である。
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