1971
ブルース・マクグイアーというクラシックギタービルダーと知り合い、本格的にギター製作の手伝いを始め、ジム・パターソンと言うスチールギタービルダーのもとで5年間ギター作りを勉強した。
1976
ウイル・デイヴィス、ブルース・ロス、とリチャード・フーヴァーの3人でギター製作会社を作り、ギター製作を始める。(今年がちょうど30年) この頃にこの規模で始めたギターメーカーの事をブティック・メーカーと呼ばれ、サンタ・クルーズがまさにはしりと言えよう。
1979
ウイル・デイビスが退社。
1984
現在シャンティギターのマイケル・ホーニックが塗装職人として入社。
1985
ジェフ・トラゴットが入社、1992年まで制作に参加。
1989
ブルース・ロスが止める時に、彼からサンタ・クルーズギター社の権利を すべて自分のものにして、Santa Cruz Guitar company( S.C.G.C)としてリチャード・フーヴァーが社長して独立した。そしてMARTINコピーから 完全に脱却。
現在はダン・ロバーツというプロダクション・マネージャーがいる。それからアダム・ローズと言う最初の7年間はギター製作に携わって今は、コンピューターを使って、ギター治具作りや、デザインを担当したり生産部門の管理をしている生産部長がいる。(16年在籍)
従業員は全部で15人いて、別に事務関係の女性が3人オフィスで働いている。
製作に携わっている10人ぐらいは、ギター製作学校の卒業生で、リチャードはその学校の校長と仲がよくいい生徒がいると紹介してもらっているらしいが、サンタ・クルーズに入社してからは、学校で習った事は忘れるようにと教えている。
ギター製作を続ける事において、一番重要な事は環境を考えて木材を選んだり、塗装などにおいても注意をし、また、製作工程ではBench Styleと言って、一つ一つの工程を1人ずつが机の上で生産をやり品質を確保していく、ブティックメーカーの様相を 保って行きたいと、リチャードは語っている。
現在は、1年間で800本ぐらい生産している。70%がアメリカ国内で30%を 海外へ出している。
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