セッティング使用例 ※サウンドサンプルを用意しました。 →< シングル・ピックアップ編 > →< ハムバッキング・ピックアップ編 >
クリーントーンをもっと太くクリアーにでき、煌びやかな高音を強調できます。自然なサスティーンも加わり深みのある音になります。クリーンからパンチのあるクランチへのトーン切り替えに効果的です。
使用例2 ●エフェクターで歪ませているが、潰れてしまい音がこもってしまう方には…
現在お使いの歪みエフェクターのゲインを下げて、後ろにVALVE EXTREMEを繋げていただくと、太く抜けの良いサウンドに生まれ変わります。癖が無く自然に全体のゲインをUPできるので、ブースターとして使う事もできます。
使用例3 ●ライン録音する際にライン特有の硬さをアンプっぽい暖かさに補正する。
録音したサウンドに後がけでValve Extremeを使用するとサウンドに奥行きを与える事が出来ます。足らないゲインを足し、全体に張りを与える事が出来ます。ダイレクトに使う場合は、お持ちのアンプシュミレータの後にValve Extremeを繋ぎ、ゲインをゼロにしろドライブツマミで真空管の暖かさをプラスできます。ライン録音は左右の広がりはいくらでも広げられますが、奥行きを与えるのは困難です。この方法で奥行きを与えると、アンプから出ているようなニュアンスを作り出す事が出来ます。
しかも!Valve Extremeは、真空管を変えることによりドライブツマミ自体のサウンドを変えることが出来ます。 お勧め真空管は、 VIZION 12AX7V 税込定価\3,780 粒立ちの良いレギュラータイプ VIZION 12AX7VV 税込定価\3,990 ハイゲインな低音強調タイプ