●コンデンサーについて
VALVE EXTREMEには4つのコンデンサーが付属されています。
オペアンプ左側の青いパーツです。コンデンサーに印刷された番号を確認し、好みに合わせて低音を調節してください。
※コンデンサーを交換する祭は、必ずオン/オフ・スイッチをオフにしてから交換してください。
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※特性 |
| 104 |
高音が煌びやかで、歪系アンプのゲインブーストにお勧めです。 |
| 224 |
中音が若干強調されるタイプです。 |
| 334 |
低音が若干ブーミーなタイプで、クリーン系のアンプにお勧めです。 |
| 474 |
もっとも低音が出るブーミーなタイプでハイゲインになるため単体で歪ませる時にお勧めです。 |
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オペアンプ左側のブルーのコンデンサーが交換できるように、ソケットになりました。 |
※工場出荷時は334が付いています。このコンデンサーは入ってきた入力信号に1番最初にかかる配線になっていますので、コンデンサーの後にあるオペアンプと真空管も影響を受けます。いろいろな組み合わせをお楽しみ下さい。 104→224→334→474と低音成分が増えますので、歪みの量も多くなります。
※334コンデンサーとグルーブチューブGT-12AU7を組み合わせると、ナチュラルなサウンドになります。
※474コンデンサーとグルーブチューブGT-12AX7Rを組み合わせると、へヴィーなサウンドになります。他、いろいろな組み合わせをお楽しみ下さい。
※改良前に搭載されているコンデンサーは104です。
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